カテゴリ:音楽( 7 )
アロハ・チャンネル||apo & beazley||タワー・レコード
d0041790_403197.jpg以前ご紹介したBS日テレの「アロハ・チャンネル」を見ていたら、バック・ミュージックがとても素晴らしかったので、メモしました。
Apo & Beazleyというグループの「Kinahou」という曲です。リンク先のサイトでその一部が聞けるので、是非、聞いてみてください。印象的な旋律で、なんとも言えない浮遊感があります。
早速、近所のタワー・レコードへ行って探したのですが、彼等のCDは一枚もありません。それではと、タワー・レコード・ジャパン、およびHMVジャパンのサイトでネット検索したのですが、まったくヒットせず。ようやく、海外の「MELE Com」というサイトで見つけましたが、そこでも“在庫無し”とのことでした。
こうなると欲しくなるのが人情ですが、上記のような海外のサイトへの注文の仕方がわかりません。やはり、(検索すると「該当無し」とは出るのですが)馴染みのタワー・レコード・ジャパンに注文を出しておくべきでしょうか?それとも8月末の渡ハ時に、現地のレコード屋を色々あたって探したほうが早いでしょうか?
いい方法があったら教えてください。
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by hawaiitaai | 2006-05-27 03:34 | 音楽
JAL||エイミー・マン||トム・クルーズ
d0041790_18363984.jpg先日、JALを利用して出張したときのこと。
伊丹空港に着陸する寸前に、機体は急上昇。大きく旋回して、大坂城の上空まで戻ってしまいました。スチュアーデスは「滑走路の距離がとれず……」などとわけの分らないことを言い、かえって不安が募(つの)ります。心なしか、揺れも烈しい感じ。
一瞬、家族への遺言をどうしようか、などとも思いました。
その後、しばらく上空で待機の後、無事着陸。羽田―伊丹間で通常50分のところ、倍の1時間40分かかりました。空港発着の便が輻輳(ふくそう)し、15分ぐらい遅れるのは日常茶飯事ですが、今回はさらに倍以上遅れ、精神的にも負担がかかりました。

後日、JALのCS(カスタマー・サティスファクション)部門に問い合わせたところ、最初の着陸時は突然の強風で滑走路オーバーランの可能性があり、安全のためにやり直した、とのこと。着陸後、外に出ても無風状態だった覚えが有り、いささか腑に落ちません。ちなみに国の指導では、15分以内であれば“定時運行”とみなすので、日常の“15分以内の遅れは問題ない”んだそうデス(そんなこと、勝手に決めんといて!)。
この「安全のためには何事も我慢せよ」みたいな姿勢には、CSの視点が欠けているのでは、と言いましたが、暖簾(のれん)に腕押し。JALのお役所体質は変わらないなぁ、と慨嘆しつつ、それ以上文句を言うのはやめました。

d0041790_18273214.jpgそれはそれとして、その時の機内で、イヤホンから流れていたポピュラー音楽がゴキゲン。早速、翌日買って来ました。エイミー・マンの「フォーゴットン・アーム」というアルバム(←ジャケットも最高!)。男と女の出会いをロード・ムービー風(つまり1曲めから最後の曲までひとつのストーリーになっている)に歌った斬新な試みの一作です(なお、“斬新”なのも道理で、彼女の曲にインスパイアされてできたのが、トム・クルーズ主演の群像劇『マグノリア』なんだとか。つまり映画カヴァーしたわけですナ)。
フォーゴットン・アーム」はボクシング用語で、「左腕でズーッと殴っておいて、突然、右腕でアッパーカットを出す」というもの。「人生で不意に訪れる予期せぬこと」も意味しており、なかなか意味シンなタイトルなのでした。

そういえば、今回の着陸やり直しも、この「フォーゴットン・アーム」のひとつだったんでしょうか?
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by hawaiitaai | 2005-11-28 00:30 | 音楽
アラモアナ・ショッピング・センター||タワーレコード||ケン・ラッセル
d0041790_0503137.jpgアラモアナ・ショッピング・センターを出て、山側に向かって歩いて行くとタワーレコードがあります(もう一店は、カハラ・モール横)。
インドア派の私としては、本場(!)のタワーレコードでCDを探すことが、ハワイに行く主要目的のひとつ。
ところが、いざ入ってみると、ポピュラー、クラシックとも、品揃えが日本のタワーレコードとあまり変わらないんですネ。そのうえ、値段もほとんど同じ。

従って、ここでの楽しみは、日本には輸入されないレアもののDVDを探すことぐらい。
d0041790_056352.jpgそうやって見つけたのが、ケン・ラッセル監督のホルスト『惑星』というクラシックDVD。
ケン・ラッセルは、知る人ぞ知るイギリスの異能派監督で、チャイコフスキーマーラーなどの作曲家の生涯をエキセントリックに描いたこと(例えば、左の『恋人たちの曲 悲愴』ではチャイコフスキーはホモだった!と主張)でも知られています。そのラッセルの純粋ミュージック・ビデオが上記の『惑星』です。日本では、まったく見かけなかったこのDVDが、直ぐに見つかったのには感激しました。

d0041790_0144722.jpg後は、クラシックのオムニバスもので、管理人が気に入っているフィリップスのシリーズをボックス・セットで買って帰るぐらいです。この、クラシックのオムニバス・シリーズというのは、アマゾン・コムなどでもなかなか手に入りません(まぁ、わざわざ、クラシックのオムニバスをネットで注文する人も少ないでしょうが)。

以上、ハワイのタワーレコードの“密かな楽しみ方”でした。
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by hawaiitaai | 2005-11-16 21:13 | 音楽
ジェイク島袋再び||アロハタワー||チャイズ・アイランド・ビストロ||
d0041790_2323477.jpg6月1日にジェイク島袋の最新CD「DRAGON」が出ました。昨年のハワイでの思い出(5/19の記事参照)もあり、早速購入。今、そのCDを聴きながら、記事を書いているところです。
私的には、8曲目の「Touch」がお気に入り。心に沁み込むような名曲です。

そこで、前回書き残したジェイク島袋ライブの模様について、ご報告を。
d0041790_0155255.jpg場所は、アロハ・タワー1階にあるレストラン「チャイズ・アイランド・ビストロ」(←左の写真)。前日、ジェイクに出会った興奮から、予約の一時間前に到着。一番、ライブが聴きやすくて、食事もユックリ取れる席を、目を皿のようにして探していました。
と、そこへなんと、ジェイク本人が顔を出したのです。演奏の前に機器類を確かめに来たようで、女性のマネージャーらしい人とアンプのボリュームを調整しています。

旅の恥は掻き捨て(前も、こんなこと言ってましたが)。

家族一同、ツカツカと、ジェイクの前に行き、
ドゥ・ユー・リメンバー・アス?
と尋ねると、一瞬キョトンとしましたが、
オウ! シェイブ・アイス
と握手してくれました。
その後、厚カマシクも、子供が二人で写真を撮らせてもらいたい、と言ったので、お願いしたところ、そのやり取りを見ていた女性マネージャーに、
ソウリー。今、演奏の準備中なので……
と断られてしまいました。

ジェイクの演奏は?
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by hawaiitaai | 2005-06-20 00:12 | 音楽
ジェイク島袋||ノース・ショア||マツモト・シェイブ・アイス
d0041790_23254134.jpg今回は、天才ウクレレ奏者のジェイク島袋さんに会ったお話し。

昨年のハワイ旅行は、わりと時間に余裕があったので、ノース・ショアの方に行ってみよう、ということになりました。たまにはワイキキの喧騒(けんそう)を離れて、雄大な海を眺めるのもいいのでは、などと思ったわけです(右上写真の「案内板」のバックがノース・ショアです)。
とカッコいいことを言いましたが、実は、かの名物ハンバーガー屋の「クア・アイナ」の本店がノースにあり、ワードビレッジの支店でしか食べたことのない身としては、ぜひ本店で食べてみたい!というのがホントの目的。
そしてもう一つのお目当ては、マツモト・シェイブ・アイス。昔、日本から移住した松本さんという人がノース(というかハレイワ)に雑貨店を開いたのですが、同じく移住してきた同胞のために、懐かしい日本のカキ氷を振舞ったのが発祥(はっしょう)とか。そのお店を訪ね、レインボー色に輝く(?)伝説のシェイブ・アイスを味わえたら、と思ったのです。

ジェイクはどこに?
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by hawaiitaai | 2005-05-19 23:40 | 音楽
ケアリイ・レイシェル||会社設立||我家の裏庭
わが家族はこれまでに、オアフ島を中心に、ハワイ島、マウイ島に計10回ほど行きました。
d0041790_2341462.jpgこれまでは、やはり海で遊んだり、ドライブしたり(右は、前回取り上げたケアリイ・レイシェルのCD。彼のハワイアンを聴きながら、オアフのH1をドライブすると、もう最高!)、人気のあるレストランで食事をしたりと、一般観光客の楽しみ方でハワイを味わってきました。

でも、これからはハワイのローカルの人達が日々、楽しんで暮らしているハワイの奥深くまで入り込みハワイを我家の裏庭として、楽しんでいきたいと考えています。
なぜ、そういう風になったかといいますと・・・

実は最近ハワイに会社を創ったんです

3月に、これまで30年以上働いてきた会社を辞めて、独立しました。
これからは、日本とハワイをつなぐ仕事を始めていきたいと考えています。

と、いうわけでこれからはハワイをもっともっと勉強して、儲けて、遊ぶぞ!
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by hawaiitaai | 2005-05-05 22:04 | 音楽
ハワイアン||サンディー||神山純一
ハワイといえば、 ハワイアン
私が少年時代は、「小さな橋」、「タイニーバブルス」なんて曲が日本語バージョンで流れていたものです。歌手は、大橋節夫とハニー・アイランダースや日野てる子(懐カシイ!)といった人たち。確かに心地よいのですが、主流の歌謡曲やアメリカン・ポップスにくらべ、傍流の感がありました。しかし、最近では“癒し”ブームに乗って、コンスタントな売れ行きを見せているようですね。
ハワイのタワーレコードやボーダーズ(ここは本来、本屋なのですが、2階が結構大きなレコード屋になっています)には、ハワイアン・コーナーが大きな一角を占め、ロコたちが熱心にお目当てのハワイアンを探しています。まぁ、我が国における歌謡曲と思えば、その人気も分かるような気がします。昨年行ったときには、まだ、イズラエル(惜しくも、亡くなりました)のCDが売れ行き上位だった覚えがあります。

私と妻のお気に入りは、ニュー・ハワイアンと銘打たれた ケアリイ・レイシェルで、彼の洗練された歌声は、湿気の多い日本に、さわやかなハワイの風を送ってくれるようです。

d0041790_20103120.jpgでは、日本で作られるハワイアンは、というと、今やフラの伝道師となった サンディーが、長い間がんばってくれていたと思います。実は私は、サンディーが歌謡曲を歌っていた頃からの密かなファン。その後、エスニック・サウンドに転進したときもレコードを買い続けておりました。そんな彼女がハワイアンを歌い始めたのは、やはり、ハワイ人としての “血” なのでしょうか。

d0041790_20111046.jpgそんなジャパン・ハワイアンに、いまひとつ、興味深いCDが誕生しました。ヒーリング音楽の大御所神山純一が作曲を担当した「YOKYO BAY/MONKEY ISLAND」というミニCDです。
「TOKYO BAY」は東京湾ですが、さて「MONKEY ISLAND」とは何でしょう? 
これは、湘南地方の人にはお馴染みの、横須賀沖に浮かぶ小さな島、その名も「猿島」の英語訳です。
生地が横須賀の私には、よくぞ作ってくれた、とお礼を言いたい ゴキゲンな純正ハワイアンでした。
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by hawaiitaai | 2005-05-05 20:17 | 音楽


押切もえ(6/13)山下マヌー(6/9)ジェイク島袋(7/27) 「行くべし見るべし」(9/18) クア・アイナ(9/7)マラサダ(9/15)レナーズ(9/13) ハレクラニ(8/5)アラモアナ(2/13)チャイナ・タウン(6/15)ワイケレ(9/16)etc
by hawaiitaai
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