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アメリカ文化||マグカップ||ゲイリィ・ケリィ
今日は、ハワイで味わえるアメリカ文化について。

と言っても、そんな大袈裟(おおげさ)なものではなく、店の片隅で買ったマグカップにも、アメリカ文化の香りが漂う、というお話しです。
d0041790_22202050.jpg問題のマグカップは、以前ご紹介した「バーンズ&ノーブル」で買ったイラスト入りのもの。文豪たちがコーヒーを飲んだり、ゲームをしている姿が描かれていいる洒落(しゃれ)たカップです(5/24の記事参照)。
手前で丸めがねを掛けているのが、20世紀文学を代表する作家ジェイムズ・ジョイス。また、中央の横顔の紳士は心理文学の大家ヘンリィ・ジェイムズですし、一番後ろで山高帽をかぶっているのは、不条理文学の旗手フランツ・カフカです(ごめんなさい。小さ過ぎてわかりませんね)。
とにかく、海外文学愛好家が泣いて喜ぶ(?)マグカップなのでした。
なおバーンズ&ノーブル横の「喫茶店」の壁面にも、コーヒーを飲んでいる作家たちのイラストが描かれているのですが、これもマグカップと同じ画家の手になるもの。いずれ名のあるイラストレーターなんだろうな、と思っていました。

イラストレーターの正体は?
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by hawaiitaai | 2005-05-30 22:15 | 旅行
日焼け||ワイキアロエ||カラカウア通り
夏のハワイは、日焼けにご注意!

私は数年前、プールサイドでうたた寝をしていて、酷(ひど)い目にあいました。昼間はなんともなかったのですが、夜になってから痛み出しました。
翌朝、友だちの家族と「エッグスン・シングス」に甘~d0041790_1975558.jpgいパンケーキを食べに行ったのですが、膝の辺りの炎症が酷く、足を曲げることができないほど。
見かねた友人の奥さんに紹介されたのが、「ワイキキ・アロエ」でした。アロエが日焼けにいいとは聞いていたのですが、私の場合は、もはや火傷(やけど)状態。まぁ、治らないだろうけど、気休めに、ぐらいの気持ちで買いに行きました。

店に入ると、たくさんのアロエが並んでいて、どれがどれだかわかりません。店員に症状を言うと、2種類のジェル状のアロエ(色は白と青)を出してきてくれました。これを混ぜ合わせて患部に塗るように、ということでした。

ホテルに帰って、言われた通り2種類を混ぜて(色は薄いブルーになります)日焼けした肌に塗ると、ヒンヤリとして気持ちよく、ベタ付きもありません。

ただその日の夜も痛くて歩けず、翌日は日本に帰る予定なのに、さぁどうしよう、というところで、旅の疲れが出て、寝てしまいました。

さて、アロエの効き目は?
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by hawaiitaai | 2005-05-29 15:50 | 健康と美容
ビジネス||銀行口座開設||夫婦連名口座
d0041790_235479.jpgさて本日は、ハワイでのビジネスに欠かせない銀行口座開設のお話。
先週ホノルルのセントラル・パシフィック・バンク銀行口座を開設してきました。
マネー・ロンダリングやテロ資金の国内流入を防ぐために、米国での口座開設は日々、難しくなっています。
そんな中、現在ハワイ州は、日本人旅行者がパスポートだけで簡単に口座開設できる唯一(?)の州となっています。

d0041790_2383432.jpg私が口座開設したのは同行のワイキキ支店。
場所はワイキキ一番の大通り「カラカウア通り」にあり、有名なデューク・カハモナク像のほぼ正面あたりです。
場所柄もあり、この支店の従業員は全員、日本語ができます
それは、お客の大半が日本人観光客であるからで、多くの日本人が次から次へと、現ナマを持ち込んでは、ここに預金しています。
この支店の7割がジャパンマネーだと支店の担当者が話していました。

たしかに、私のトナリでは40歳前後の日本人男性がデイバックから現金を取り出し(そう、500万円程度でしょうか?)口座開設していました。
ハワイはオフショア(非居住者の取引で、税などが優遇されること)ではないのですが、口座を使った、いろいろな裏ワザが駆使されているようです。

その裏ワザとは?
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by hawaiitaai | 2005-05-26 22:17 | ビジネス
シナボン||ハーシーチョコ||スターバックス
d0041790_18142157.jpg前回、カハラ・モールの話で、「モール内でシナボンも味わえる」と言いましたが、我家はそのシナボンが大好き(右は、カハラ・モール内にある「シナボン」店)。
「シナボン」とは、「そのあまりの甘さに頭が痛くなる」(!)とすら言われる、カロリーいっぱいの大甘シナモンロールパンのことです。ところが、その甘さとシナモン風味が、クセになるんですね。

「日本では受け入れられないおいしさだとあきらめていた甘さ
ところが 1999年 シナボンの日本1号店が東京・吉祥寺にオープン
続々開店しつづけ 行列のできる店へと急速に育っていきました」

これは、シナボンについての人気サイト「I LOVE CINNABON」(先ほどの「頭が痛くなる……」というのも、このサイトからの引用)の冒頭のコメント。ところが、これには続きがあり、
「そしてブームは去り 閉店のお知らせがあちこちで聞こえてくるように」
となり、最後は、
「どうか シナボンが日本からなくなりませんように」
とすがるような気持ちになっているのでした。。

シナボンの実態とは?
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by hawaiitaai | 2005-05-26 21:59 | グルメ
カハラ・モール||バーンズ&ノーブル||トートバッグ
オアフの高級住宅街といえば、カハラ地区
かつてのカハラ・ヒルトン、いまやカハラ・マンダリン・ホテルとなったハワイ屈指の高級ホテルや、セレブの高級住宅が立ち並ぶ端正な一画です。
d0041790_1222773.jpgそこに住むカハラ・マダムお気に入りのショッピング・ゾーンがカハラ・モール
大型デパートのメイシーズ、そしてロングス・ドラッグス、バナナ・リパブリックといったおなじみのショップ、さらにハイソなブティックなど90以上の店が並ぶ一大ショッピング・ゾーンです。右の写真のように、シナボンを買ったりして、軽く飲み食いもできます。
ここでの私のお気に入りは、バーンズ&ノーブルという本屋さん。オアフでは(というかアメリカ本土でも)、本屋ではボーダーズとこのバーンズ&ノーブルが双璧ですが、落ち着いた雰囲気でいかにも本屋らしいのは、こちら、バーンズ&ノーブルのような気がします。Literature(なんて、英語を使いたくなったりする雰囲気なんですね。要するに「純文学」のこと)の棚をゆっくりと眺めつつ、バージニア・ウルフのハードカヴァーなどを引き出すと、気分はもはや、ハワイ大学文学部の教授(?)のようです。
で、格好をつけて洋書を買ったりするのですが、日本に帰っても、私の貧弱な英語力ではツン読のがせいぜい。
しかしこの本屋さん、実は、洋書以外のグッズにこそ、魅力的なラインアップがあるんですね。

B&Nの魅力的なグッズとは?
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by hawaiitaai | 2005-05-24 00:10 | 旅行
ジェイク島袋||ノース・ショア||マツモト・シェイブ・アイス
d0041790_23254134.jpg今回は、天才ウクレレ奏者のジェイク島袋さんに会ったお話し。

昨年のハワイ旅行は、わりと時間に余裕があったので、ノース・ショアの方に行ってみよう、ということになりました。たまにはワイキキの喧騒(けんそう)を離れて、雄大な海を眺めるのもいいのでは、などと思ったわけです(右上写真の「案内板」のバックがノース・ショアです)。
とカッコいいことを言いましたが、実は、かの名物ハンバーガー屋の「クア・アイナ」の本店がノースにあり、ワードビレッジの支店でしか食べたことのない身としては、ぜひ本店で食べてみたい!というのがホントの目的。
そしてもう一つのお目当ては、マツモト・シェイブ・アイス。昔、日本から移住した松本さんという人がノース(というかハレイワ)に雑貨店を開いたのですが、同じく移住してきた同胞のために、懐かしい日本のカキ氷を振舞ったのが発祥(はっしょう)とか。そのお店を訪ね、レインボー色に輝く(?)伝説のシェイブ・アイスを味わえたら、と思ったのです。

ジェイクはどこに?
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by hawaiitaai | 2005-05-19 23:40 | 音楽
チャイナタウン||ガイドブック||骨董品
ハワイは、東西文明の交流点、といったことを、このブログの最初に書きました。そのひとつの象徴が、アロハタワーの北西に位置するチャイナタウンです。
ワイキキからはちょっと不便で、普通のガイドブックにも載っていないこともあり、あまり観光客は足を伸ばさないようです。しかし、私には変な骨董趣味(というかゲテモノ趣味)があり、インドネシアの“頭は鳥、体は人間” というガルーダ像や、インドの“頭は像、体は人間”というガネーシャ像などが大好き。そうした怪しい骨董品がこのチャイナタウンにあるのでは、と前々から一度行ってみたい、と思っていました。

話はちょっと変わりますが、皆さんはハワイに行くときどんなガイドブックを買われるでしょうか? 以前ご紹介した山下マヌーさんの本は別格として、いわゆる一般旅行者向きでは、「成美堂出版」の「いい旅・街歩き ハワイ」が、ギャル向きショッピング情報に偏ることなく、過不足ない内容で気に入っています。ただこれは少々かさ張るので、軽装での街歩きには不向き。そこで、情報は少し減るのですが、薄さ4ミリという「洋販(日本洋書販売配給)」の「イエローガイド ハワイ」も携行していきます。
d0041790_11715.jpgしかし、これらのガイドブックには、チヤイナタウンのことはほとんど紹介されていません。そこで登場するのが、ホノルル在住者編集による「ぷれすアルファ」の「歩くホノルル」というムックです。そこには待望の「チャイナタウン」の全貌が載っていたのですが、そのコメントが ちょっと問題。
昼間から真っ暗なバーには人々の暗い影……」、「スリやカッパライの被害にあう可能性が高い」などというオソロシゲな文句が並び、ついには「昼間の明るい内に訪れ、常に周囲の様子に気をつけよ!」と、とどめの一言。
生来ビビリの私は大いに迷ったのですが、真昼間から恐喝にあうこともあるまいと、単身、チャイナタウンに乗り込んだのでした。

謎のチャイナタウンの実態は?
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by hawaiitaai | 2005-05-17 00:51 | 旅行
ハレクラニ||山下マヌー||クア・アイナ
d0041790_0201364.jpg今回は、ホノルルのホテルについて。
お金があれば、なんと言っても、ハレクラニ・ホテル! 
我家もバブリィな頃は5~6泊して、「ハウス・ウィズアウト・キー」というビュッヒェ形式のレストランで、サンデー・ブランチなどを優雅に食べていたものであります。ちなみにこのサンデー・ブランチは現地のリッチ層にも大人気で、予約を取るのにひと苦労。ようやく、時間をブランチ終了のギリギリにとって、お寿司やステーキ、そしてさまざまなスイーツを味わったりするのが至福の時間でした。ああ、あの頃が懐かしい。
しかしこのホテル、有名な割には、フロントもこじんまりして、部屋の装飾がゴージャスというわけでもない。ではどこがこのホテルのよさかというと、要するに、ホスピタリティ(日本語では、心配り、心からのサービス、の意)ということではないか、と思うわけです。
かつて、子供がヨチヨチ歩きの頃、寝ている子供を部屋に残して、夕方のワイキキを夫婦でショッピング。数時間して帰ってきたら、なんと、子供の姿が見えない! 
二人で真っ青になって、フロントに行ったら、カウンターの奥でアメをなめて平然としている我が子がおりました。従業員によれば、子供は自分でドアを開けてウロウロしていたので、保護したとのこと。二人してお礼を言うと、表情は穏やかでしたが、「こうして子供を置いて出かけるのは、アメリカでは犯罪です」と諭(さと)されました。「まあ、今回は大目に見ます」と言われ、ホッとするやら、恥ずかしいやら。ただ、キッド・ナップ(子供誘拐)が日常茶飯事のアメリカでは、このくらい厳しくて当然。そうしたアメリカという国の事情をやんわりと教えてくれたフロントの人の姿勢に、感心しました。おかげで子供は、ホテルの従業員に顔を覚えられ、人気者になって喜んでいましたっけ。
ハワイ好きの友人は、宿泊していたわけではなく、たまたまハレクラニに食事に来たとき、突然、奥さんが倒れたことがあったそうです。そのときのハレクラニの懇切な対応に、「フリの客に対しても、ここまでするとは」と驚いた、と言います。
これこそ真のホスピタリティ であり、だから値段が少々高いのも当然、と思ったそうです。


他のお勧めホテルは?
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by hawaiitaai | 2005-05-12 00:11 | 旅行
ケアリイ・レイシェル||会社設立||我家の裏庭
わが家族はこれまでに、オアフ島を中心に、ハワイ島、マウイ島に計10回ほど行きました。
d0041790_2341462.jpgこれまでは、やはり海で遊んだり、ドライブしたり(右は、前回取り上げたケアリイ・レイシェルのCD。彼のハワイアンを聴きながら、オアフのH1をドライブすると、もう最高!)、人気のあるレストランで食事をしたりと、一般観光客の楽しみ方でハワイを味わってきました。

でも、これからはハワイのローカルの人達が日々、楽しんで暮らしているハワイの奥深くまで入り込みハワイを我家の裏庭として、楽しんでいきたいと考えています。
なぜ、そういう風になったかといいますと・・・

実は最近ハワイに会社を創ったんです

3月に、これまで30年以上働いてきた会社を辞めて、独立しました。
これからは、日本とハワイをつなぐ仕事を始めていきたいと考えています。

と、いうわけでこれからはハワイをもっともっと勉強して、儲けて、遊ぶぞ!
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by hawaiitaai | 2005-05-05 22:04 | 音楽
ハワイアン||サンディー||神山純一
ハワイといえば、 ハワイアン
私が少年時代は、「小さな橋」、「タイニーバブルス」なんて曲が日本語バージョンで流れていたものです。歌手は、大橋節夫とハニー・アイランダースや日野てる子(懐カシイ!)といった人たち。確かに心地よいのですが、主流の歌謡曲やアメリカン・ポップスにくらべ、傍流の感がありました。しかし、最近では“癒し”ブームに乗って、コンスタントな売れ行きを見せているようですね。
ハワイのタワーレコードやボーダーズ(ここは本来、本屋なのですが、2階が結構大きなレコード屋になっています)には、ハワイアン・コーナーが大きな一角を占め、ロコたちが熱心にお目当てのハワイアンを探しています。まぁ、我が国における歌謡曲と思えば、その人気も分かるような気がします。昨年行ったときには、まだ、イズラエル(惜しくも、亡くなりました)のCDが売れ行き上位だった覚えがあります。

私と妻のお気に入りは、ニュー・ハワイアンと銘打たれた ケアリイ・レイシェルで、彼の洗練された歌声は、湿気の多い日本に、さわやかなハワイの風を送ってくれるようです。

d0041790_20103120.jpgでは、日本で作られるハワイアンは、というと、今やフラの伝道師となった サンディーが、長い間がんばってくれていたと思います。実は私は、サンディーが歌謡曲を歌っていた頃からの密かなファン。その後、エスニック・サウンドに転進したときもレコードを買い続けておりました。そんな彼女がハワイアンを歌い始めたのは、やはり、ハワイ人としての “血” なのでしょうか。

d0041790_20111046.jpgそんなジャパン・ハワイアンに、いまひとつ、興味深いCDが誕生しました。ヒーリング音楽の大御所神山純一が作曲を担当した「YOKYO BAY/MONKEY ISLAND」というミニCDです。
「TOKYO BAY」は東京湾ですが、さて「MONKEY ISLAND」とは何でしょう? 
これは、湘南地方の人にはお馴染みの、横須賀沖に浮かぶ小さな島、その名も「猿島」の英語訳です。
生地が横須賀の私には、よくぞ作ってくれた、とお礼を言いたい ゴキゲンな純正ハワイアンでした。
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by hawaiitaai | 2005-05-05 20:17 | 音楽


押切もえ(6/13)山下マヌー(6/9)ジェイク島袋(7/27) 「行くべし見るべし」(9/18) クア・アイナ(9/7)マラサダ(9/15)レナーズ(9/13) ハレクラニ(8/5)アラモアナ(2/13)チャイナ・タウン(6/15)ワイケレ(9/16)etc
by hawaiitaai
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