チャイナタウン||ガイドブック||骨董品
ハワイは、東西文明の交流点、といったことを、このブログの最初に書きました。そのひとつの象徴が、アロハタワーの北西に位置するチャイナタウンです。
ワイキキからはちょっと不便で、普通のガイドブックにも載っていないこともあり、あまり観光客は足を伸ばさないようです。しかし、私には変な骨董趣味(というかゲテモノ趣味)があり、インドネシアの“頭は鳥、体は人間” というガルーダ像や、インドの“頭は像、体は人間”というガネーシャ像などが大好き。そうした怪しい骨董品がこのチャイナタウンにあるのでは、と前々から一度行ってみたい、と思っていました。

話はちょっと変わりますが、皆さんはハワイに行くときどんなガイドブックを買われるでしょうか? 以前ご紹介した山下マヌーさんの本は別格として、いわゆる一般旅行者向きでは、「成美堂出版」の「いい旅・街歩き ハワイ」が、ギャル向きショッピング情報に偏ることなく、過不足ない内容で気に入っています。ただこれは少々かさ張るので、軽装での街歩きには不向き。そこで、情報は少し減るのですが、薄さ4ミリという「洋販(日本洋書販売配給)」の「イエローガイド ハワイ」も携行していきます。
d0041790_11715.jpgしかし、これらのガイドブックには、チヤイナタウンのことはほとんど紹介されていません。そこで登場するのが、ホノルル在住者編集による「ぷれすアルファ」の「歩くホノルル」というムックです。そこには待望の「チャイナタウン」の全貌が載っていたのですが、そのコメントが ちょっと問題。
昼間から真っ暗なバーには人々の暗い影……」、「スリやカッパライの被害にあう可能性が高い」などというオソロシゲな文句が並び、ついには「昼間の明るい内に訪れ、常に周囲の様子に気をつけよ!」と、とどめの一言。
生来ビビリの私は大いに迷ったのですが、真昼間から恐喝にあうこともあるまいと、単身、チャイナタウンに乗り込んだのでした。

謎のチャイナタウンの実態は?
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# by hawaiitaai | 2005-05-17 00:51 | 旅行
ハレクラニ||山下マヌー||クア・アイナ
d0041790_0201364.jpg今回は、ホノルルのホテルについて。
お金があれば、なんと言っても、ハレクラニ・ホテル! 
我家もバブリィな頃は5~6泊して、「ハウス・ウィズアウト・キー」というビュッヒェ形式のレストランで、サンデー・ブランチなどを優雅に食べていたものであります。ちなみにこのサンデー・ブランチは現地のリッチ層にも大人気で、予約を取るのにひと苦労。ようやく、時間をブランチ終了のギリギリにとって、お寿司やステーキ、そしてさまざまなスイーツを味わったりするのが至福の時間でした。ああ、あの頃が懐かしい。
しかしこのホテル、有名な割には、フロントもこじんまりして、部屋の装飾がゴージャスというわけでもない。ではどこがこのホテルのよさかというと、要するに、ホスピタリティ(日本語では、心配り、心からのサービス、の意)ということではないか、と思うわけです。
かつて、子供がヨチヨチ歩きの頃、寝ている子供を部屋に残して、夕方のワイキキを夫婦でショッピング。数時間して帰ってきたら、なんと、子供の姿が見えない! 
二人で真っ青になって、フロントに行ったら、カウンターの奥でアメをなめて平然としている我が子がおりました。従業員によれば、子供は自分でドアを開けてウロウロしていたので、保護したとのこと。二人してお礼を言うと、表情は穏やかでしたが、「こうして子供を置いて出かけるのは、アメリカでは犯罪です」と諭(さと)されました。「まあ、今回は大目に見ます」と言われ、ホッとするやら、恥ずかしいやら。ただ、キッド・ナップ(子供誘拐)が日常茶飯事のアメリカでは、このくらい厳しくて当然。そうしたアメリカという国の事情をやんわりと教えてくれたフロントの人の姿勢に、感心しました。おかげで子供は、ホテルの従業員に顔を覚えられ、人気者になって喜んでいましたっけ。
ハワイ好きの友人は、宿泊していたわけではなく、たまたまハレクラニに食事に来たとき、突然、奥さんが倒れたことがあったそうです。そのときのハレクラニの懇切な対応に、「フリの客に対しても、ここまでするとは」と驚いた、と言います。
これこそ真のホスピタリティ であり、だから値段が少々高いのも当然、と思ったそうです。


他のお勧めホテルは?
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# by hawaiitaai | 2005-05-12 00:11 | 旅行
ケアリイ・レイシェル||会社設立||我家の裏庭
わが家族はこれまでに、オアフ島を中心に、ハワイ島、マウイ島に計10回ほど行きました。
d0041790_2341462.jpgこれまでは、やはり海で遊んだり、ドライブしたり(右は、前回取り上げたケアリイ・レイシェルのCD。彼のハワイアンを聴きながら、オアフのH1をドライブすると、もう最高!)、人気のあるレストランで食事をしたりと、一般観光客の楽しみ方でハワイを味わってきました。

でも、これからはハワイのローカルの人達が日々、楽しんで暮らしているハワイの奥深くまで入り込みハワイを我家の裏庭として、楽しんでいきたいと考えています。
なぜ、そういう風になったかといいますと・・・

実は最近ハワイに会社を創ったんです

3月に、これまで30年以上働いてきた会社を辞めて、独立しました。
これからは、日本とハワイをつなぐ仕事を始めていきたいと考えています。

と、いうわけでこれからはハワイをもっともっと勉強して、儲けて、遊ぶぞ!
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# by hawaiitaai | 2005-05-05 22:04 | 音楽
ハワイアン||サンディー||神山純一
ハワイといえば、 ハワイアン
私が少年時代は、「小さな橋」、「タイニーバブルス」なんて曲が日本語バージョンで流れていたものです。歌手は、大橋節夫とハニー・アイランダースや日野てる子(懐カシイ!)といった人たち。確かに心地よいのですが、主流の歌謡曲やアメリカン・ポップスにくらべ、傍流の感がありました。しかし、最近では“癒し”ブームに乗って、コンスタントな売れ行きを見せているようですね。
ハワイのタワーレコードやボーダーズ(ここは本来、本屋なのですが、2階が結構大きなレコード屋になっています)には、ハワイアン・コーナーが大きな一角を占め、ロコたちが熱心にお目当てのハワイアンを探しています。まぁ、我が国における歌謡曲と思えば、その人気も分かるような気がします。昨年行ったときには、まだ、イズラエル(惜しくも、亡くなりました)のCDが売れ行き上位だった覚えがあります。

私と妻のお気に入りは、ニュー・ハワイアンと銘打たれた ケアリイ・レイシェルで、彼の洗練された歌声は、湿気の多い日本に、さわやかなハワイの風を送ってくれるようです。

d0041790_20103120.jpgでは、日本で作られるハワイアンは、というと、今やフラの伝道師となった サンディーが、長い間がんばってくれていたと思います。実は私は、サンディーが歌謡曲を歌っていた頃からの密かなファン。その後、エスニック・サウンドに転進したときもレコードを買い続けておりました。そんな彼女がハワイアンを歌い始めたのは、やはり、ハワイ人としての “血” なのでしょうか。

d0041790_20111046.jpgそんなジャパン・ハワイアンに、いまひとつ、興味深いCDが誕生しました。ヒーリング音楽の大御所神山純一が作曲を担当した「YOKYO BAY/MONKEY ISLAND」というミニCDです。
「TOKYO BAY」は東京湾ですが、さて「MONKEY ISLAND」とは何でしょう? 
これは、湘南地方の人にはお馴染みの、横須賀沖に浮かぶ小さな島、その名も「猿島」の英語訳です。
生地が横須賀の私には、よくぞ作ってくれた、とお礼を言いたい ゴキゲンな純正ハワイアンでした。
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# by hawaiitaai | 2005-05-05 20:17 | 音楽
ハワイ||デイブ・アンド・バスターズ||バーンズ・アンド・ノーブル
d0041790_22227.jpg本日より、日本人大好きの ハワイについて、その魅力をディープに味わい尽くす方法を考えていきたいと思います。
我こそは“ワイハの達人”と思われる方、奮って「チョット得するハワイの歩き方」をご投稿ください。
みんなのネットの輪で、楽しいハワイ・ライフを満喫しましょう!

と言ってみたものの、かくいう私は、実は根っからのインドア派。陽光さんさん、アロハでプール、といったライフ・スタイルには、まったく縁がないヒトでありました。ところが、家族にせがまれて一度行ってみたら、これがなんとも面白い。すっかりその魅力にハマッてしまったわけです。

考えてみると、地理的に見て、アメリカとアジアの中間にあり、わが同胞も古くから移民として渡っていた、縁の深い島だったのですね。いわば、アメリカとアジアの文化がこの地で出会い、加えて先住のポリネシア文化もブレンドされた結果、独特の魅力を生み出したのではないでしょうか。

理屈っぽくなりましたが、要するに、子供はプールとゲーム三昧(デーブ・アンド・バスターズという巨大ゲーム・センターあり)、妻は観光とショッピング(日用雑貨にアメリカン・ライフを感じさせるスグレものあり)、そして私は、本屋とレコード屋通い(お気に入りは、バーンズ・アンド・ノーブルという本屋さん)と、家族全員が思い思いに楽しむことができるということ。要するに、懐(ふところ)が深いんですね。

まだまだ我家は、10回程度しかハワイに行っておらず、もっともっと ハワイ・フリークな先輩方がおられると思います。私も、せいぜい周りの“達人”たちから情報を仕入れて流そうと思いますが、ぜひ、皆さんの貴重な情報をご提供ください。
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# by hawaiitaai | 2005-05-05 03:59 | 旅行


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by hawaiitaai
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